歩きに適さないNGな服装とは!?

「お散歩くらいなら、新しく買うのではなく手持ちの洋服でやりくりしたい」

・・・おっしゃるとおりです。

これまで、ウォーキングに適した服装をご提案してきましたが、確かにスポーツをしなれていない方にとって、新しくウエアを買うのはハードルが高いですね。

そこで、あえて普段づかいのお洋服の中で、お散歩やウォーキングに適さない服装をお伝え致します。(適した服装となると、どうしても機能面がはずせません。)

それは「ぴちぴちのスキニージーンズ」。

長めにゆったりお散歩・ウォーキングする場合、ぴちぴちのスキニージーンズは避けた方が無難です。 着てはダメ!という意味ではなりません。 なぜNGなのかというポイントが参考になると思います!

<スキーニージーンズがNGな理由>

  • かゆみや湿疹:素材的に通気性が低いため、歩いているうちにかゆくなることがあります。汗をかくと着脱しにくいこともあります。最近はジーンズでも通気性の良い機能面をクリアしたジーンズがあるようです。
  • 足の動きに骨盤が持っていかれる :レッスンでも「足の動きに骨盤が持っていかれる」と表現していますが、ぴちぴちのジーンズをはいていると骨盤を動かしたくないところで勝手に動くことがあります。特に伸縮性がない素材の場合、足を前に出すときに骨盤や上半身が一緒に動いてしまいます。結果、おかしな歩きが身に付きます。
  • 下腹部のしめつけや下半身の動きを制約する:健康的なウォーキングでは 基本的に圧迫感のある服装は避けた方が無難です。足さばきがしにくく股関節を動かしにくいため、大股で歩いたりスピードがでにくいと感じるはずです。

●最後に

歩くことは日常のものです。ですからふだん着で歩くなら自分の着心地や歩きごこちを優先してください。

ちなみに私は散歩やまち歩きではスカートを履くことも多いですね。理由は、足さばきがいいから。パンツであれば伸縮性のあるものがスパッツなど。よろしければ、こちらの記事も参考になさってくださいね!

とにかく楽しく!快適にお散歩して、ごきげんに一日を過ごしましょう。


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