後ろを振り向けますか?中高年から気を付けたい転倒リスク

転倒なんて他人事?なんて思っていると、段差のほとんどないところでつまづくことになるかも。

我こそは中高年という方、どうぞ参考になさってくださいね。

さて、普段生活していると腕が90度くらいまで上げられればほとんどの作業はできてしまいます。高い棚のものをとることもあるでしょうが5分もしていないでしょう。

そういうわけで意外と日常生活の中で動かしている身体の可動域というのは小さいものです。

特に日常生活の中でやることのない動きが、後ろを振り向くという身体をねじる動きです。

年齢を重ねると視野(意識の幅 ) が狭くなってきます。すぐ後ろに車や人が来ていてもそもそも気が付きにくいし、この時に身体を後ろにねじる力がないと、転倒につながりやすいものです。

首、ではなく上半身がねじれるか。ですね。

イスに座り椅子の背に手をかけて身体をねじるストレッチなどもおすすめですね!

自分の日常生活にストレッチやウォーキングを取り入れ、柔軟な身体を作っておきましょうね。


コースの内容やどのコースが良いか直接相談したい方はこちら。

>>無料オンラインカウンセリング


歩き方を見つめ直してみませんか?日常の歩くことから心身を整えます。

>>歩き方診断


姿勢が子供の成績や集中力に影響する事を知っていますか。

>>身体コーチング™体験講座


メルマガも発行しています。

>>「立ち姿で惹き付ける大人の姿勢学」


取材・監修・コラム等のご依頼・お問い合わせはこちらから。

>>ご依頼・お問い合わせ


関連記事一覧

最近の投稿

PAGE TOP