決断するための歩き方

特に40代以降は、単純明快にスパッと割り切れない人生の課題や自分自身に向き合うことばかり、ですよね。

しがらみや立場、これからの自分や家族の事を考えると何がベストか、なかなか答えがでません。

このような場合には、ある程度の距離か時間をかけて歩き続けることをおすすめします。

椅子に座ってじっとするのではなく、ただただ歩くことに集中することで歩く事の瞑想効果、前向きな志向を養う効果により、深く深く、自分の声を聞くことができるからです。

加えて、もし人生にとって肚を据えて取り組まなければいかない覚悟や決断・選択をする場合は、地面に着地するその足裏の感覚に特に意識を向けて歩く。

答えがでないことを考えている時には頭や、せいぜい胸の上くらいで気張って考えています。もっと肚に重さを持って歩く、その為の足の裏の感覚です。

頭でっかちで考えやすい方、自分は周りよりも頭がいい・優秀だと思っている方・思考ばかり優先してロジックで考えようとしてうまく整理できない方はぜひこの歩き方で、ロジックも感情も関係ない自分の声を聞き決断してください。

ただただ歩く、そして着地時の足の裏を意識する。

もし、これから本当に自分の才能や力を出し切りたいと思ったらまずそこから始めてみませんか?


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