筋力や神経にも良い影響!?効果的なウォーキングのための足裏三角形

最近裸足で歩いた記憶はありますか?きっとスリッパなどで足の裏をしっかり感じる機会はきっと少ないのではないでしょうか。そのため「足裏」の感覚は誰しもつかみにくいものです。

しかし、この足裏を意識することで得られる効果は意外に大きいもの。特にこれからお伝えする「足裏三角形」を意識して立ち歩くことで、足裏の筋肉をよく使え効果的な歩き方ができ、筋力や神経にも良い影響を与えることができます。

その三角形とは、かかと・親指・小指。この3つを繋いだ水平三角形がキモになります。

例えば歩く時、ヒトはかかと→小指 → 親指の順で足裏全体を着地。蹴りだしは、かかと → 小指 → 親指の付け根 → 親指の順で動きます。この三角形は必ず通る場所であり、ここがぐらついている、水平に保てていない、使えていないということは良い歩きができていないということ。

逆にしっかりとこの三角形が使えていれば、脳や筋肉に刺激を与え、感覚を鍛えることができ重心のバランスをコントロールできます。

しかし「足裏なんだから、逆についていないことなんてあるの?」と思われるかもしれません。例えば外側重心といって小指側に体重がのるような姿勢の場合、親指側が浮き小指側に圧がかかっています。またかかと側に体重がのり親指・小指が浮いていることも。

足裏の感覚は感じ取りにくいものですが、ぜひこの三角形を意識して立ち歩いてみてくださいね。なんといっても身体の土台ですから、立ち方が変わると心や脳にも良い影響を及ぼします。

自分では分からない・・という方はどうぞ歩き方診断を受けてみてください。きっと今も未来にも役立つ思わぬ発見がありますよ!


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