転倒したあとにも役に立つ!?転倒予防体操

こんにちわ、歩き方コンサルタントの篠田洋江です。

「何もないところでつまづきそうになった」「思わぬところで転びそうになった」ということはありませんか?

転倒は40代を境目に増加し、特に女性は年齢が上がるごとに転倒事故が増えるという結果がでています。加えて転倒した後に骨折など入院が必要となることも女性の方が多いもの。

日頃からコツコツ続けられる転倒予防体操で、いざという時にも備えておきましょう。

今回は、意外と盲点になる「手首」についてとりあげます。転倒予防だから下半身ではないの?と思われるかもしれませんが、

  • 手首の骨がもっとも骨密度が低く骨折しやすい
  • 鍛えにくい
  • 加齢とともに関節が硬くなり動かしにくくなる
  • 転倒時に手を突こうとして骨折するパターンが多い

ということから、手首の転倒予防体操を私は良く取り入れています。動画は栄養と料理9月号でもご紹介した体操です。

転倒は40代以降に増えると書きましたが、20代30代でも階段などで思わぬ転倒をすることもあります。年齢に関わらずどうぞ毎日のストレッチに取り入れてみてくださいね。

おひとりおひとりにあったストレッチや体操、歩き方は歩き方診断でも承っております。こちらでもどうぞご相談ください。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。本日も健やかな一日をお過ごしください。


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