ウォーキングに差が出る、からだの使い方

「トレーニングとしてしっかりウォーキングをしたい」もしそう思ったら、身体の使い方やフォームについても見つめ直すことが効果的です。

まず歩く時の姿勢はこちらの記事をご参照ください。

そして意外と体の使い方を左右するのが「腕の振り」です。腕をよく振ることは足前に出しやすくし、ひいては歩きやすさにつながるもの。そして腕は足のほんの少し先に動く「足の指南役」とも言え、実は足の動きを左右する働きがあるのです。

<腕の動かし方>

  • 後ろに引くことを意識する。前には振ろうとと思わなくても触れるので後ろのみ意識
  • 前は目線をまっすぐにした時に、視界のはしにこぶしの先が見え隠れするくらい
  • 体と平行に動かす。

腕を大きく振ることで、足を大きく振り出すこともできますし肩甲骨も大きく動かせます。エクササイズとしてウォーキングを楽しむならばそれもお勧めです。

音声でもお届けしております、どうぞお聞きになってみてください。

あまり細部にとらわれず、全体感をみながら自身のウォーキングを磨いてくださいね。


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