40代をすぎたら歩くことを積極的に取り入れる

40代以降は更年期という言葉もちらほら気になる年頃ではありませんか?ホルモンバランスも変わると言われますが、症状はひとそれぞれだそうです。

身体が思うように動かないという身体的 なものから、物事をネガティブにとらえてしまうという心的なものまで、ひとには話しにくいし理解されがたいものもきっとありますよね。

そこで私の立場からお話するのは、やはり歩くこと。

歩くことには「リズムを整える」作用があり、このリズムを整える作用が心身に効いてくるとお話しています。

リズムを整えるには2つあります。

  • 生活リズムを整える:定期的に歩く時間が取ればベスト。通勤でも構いません。また時間は不定期でも20分以上の歩く時間を1日の中で取りましょう。歩くために時間を取るには生活を見つめ直すことになります。まずは朝でも夜でも自分が心地よい時間に歩いてみませんか?
  • 体内リズムを整える:歩くリズムにより呼吸が整い神経が整います。歩くことに集中し外を眺めながら歩くことで、自分本来の心地よいリズムに身体が整います。無理をしている時や頑張りすぎてイライラしている時はこのリズムが崩れている時です。

日々仕事や介護、子育てと頑張っていると交感神経が優位になりがち。そして脳もフル回転していばかりです。リズムを整えるということは自律神経を整え、脳を休息させてあげるということ。

なかなか自分のためにゆったりした時間をとることには抵抗があったり、実際には難しいこともあるでしょう。だからこそ日常の歩くことでリズムを整え心身を安定させていきませんか?

またせっかくならば、どう歩くかという身体の使い方を学ぶと、このリズムを取り入れやすくなりきっと意識も生活も変わりますよ。

歩き方ひとつでお金をかけずに、年齢による思わぬ不調も軽くすることができるかもしれません。まずは一歩外に出て歩いてみてくださいね!

そしてより、歩きで意識や生活をよりよくしたいと思ったら、お気軽に篠田までご連絡ください。



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