中高年の方におススメ、脳トレになる歩き方

最近、生活の中で脳の衰えを感じる・・なんてことありませんか?

歩く事は脳の血流と活性化を促し、新しいアイデアやひらめきをあなたに与えてくれますが、より脳に働きかける歩き方を今日は綴ってまいりますね!

●認知機能を高める「デュアルタスク」とは

デュアルタスクという言葉を聞いたことはありますか?これは異なることを同時に行うという意味で、実はあなたも日常の中で自然に行っていることなんですよ。

例えば、電話をしながら料理をしたり、歌いながら掃除をするのもデュアルタスクなんです。

私がお伝えしているデュアルタスクの定義は

デュアルタスク =身体を動かすこと+脳を使うこと

身体と脳を同時に使うということなんですね。

●デュアルタスクを取り入れた歩き方

ウォーキングに代表される有酸素運動は認知機能を向上させてくれます。しかしせっかくなら、ここにデュアルタスクを取り入れましょう!

例えば

  • 二人で話しながら歩く
  • 計算をしながら歩く
  • 赤を見つけよう!などテーマを設けて歩く

などは簡単で取り入れやすいと思います。

計算やテーマは2人でも1人でもでき、計算であれば1+2=、3+2=・・・・100-1=、99-2=、97-3=・・・など色々なバリエーションがあります。

声を出すと更にGOODですね!

●外歩きをおススメする理由

例えば外を歩く散歩は、五感をフル活用します。ですので脳の活性や尖った神経を落ち着かせてくれるでしょう。これは歩く事のセラピーとしての効果ともいえます。

一方でジムなどでのトレッドミルは、脳の活性化に加え、筋肉を強化する・身体の健康の為という意味あいが強くなりますよね。 セラピー効果とはまた違う効果があります。

もし脳の活性化という意味でしたら、私は外歩きをおススメします。

回想療法という、昔の懐かしい思い出や出来事を思い出すことでの認知機能改善が期待できるかも・・ということがあります。温度や湿度、風を感じたり、懐かしい道を歩いたり様々な景色に思いを馳せらせることでより、思いがけない昔の記憶がよみがえるということは誰しもあると思いますので。

外を歩くという事は、誰しもが昔から日常の中で行っている事です。だからこそ人生の色々な想い出を歩く事により思い出し懐かしむ事ができるんですね。

このように、歩くという事も少し工夫をするとさらに効果も得られる上に、結構楽しいものなんですよ。

日常の歩く時間を自分を楽しくさせる時間にして、自分で自分を健やかに保ちませんか?

色々な歩き方でいつまでも若々しくいい人生を送ってくださいね、応援しております!


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