婚活での立ち居振る舞い方。写真とリアルの魅せ方の違いとは?

婚活では必ず写真を撮りますよね?その写真は確かに勝負!なのですが、本当の勝負は実際にお会いした時。

プロフィール写真とリアルでは、魅せ方に大きな違いがあります。

今日は、ぜひその魅力を婚活で発揮できますよう綴ってまいりますね!

●写真とリアルの美しさの違い

  • 立体感があるか、ないか
  • 静的か動的か

これは写真とリアルの大きな違いです。

例えばカメラマンさんは、光や影を駆使し写真という平面の中で立体感をつくります。立体感はすべてにおいて重要で、例えばメイクではつけまつげをしたりチークを濃いめにしてお顔に立体感をつくります。

ポージングも、身体をやや斜めにしたり手を前にしたりと身体に立体感を演出します。

すべては平面であるからこそ、立体感=どのようにその方が存在しているかという存在感 を最高に引き立てようとしてくれるワザです。

リアルは当たり前ですが存在そのものが立体的です。こうなると、写真と同じメイクやポーズでは、やりすぎ感がでてしまい日常からかけ離れてしまいます。

撮影では必須だった長いつけまつげも、昼間の太陽の下では目の周りに影ができ目が小さく見えてしまうこともあるでしょう。使うなら部分つけまつげにするなど、日常の中で浮かない”盛り”具合を見極めることが必要かもしれません。

●写真とリアルでの魅力的な立ち姿の差

写真撮影では姿勢がかなり重要で、思っている以上に背筋を伸ばしデコルテを広げて立たなければ、どうしても猫背に見えてしまいます。

撮影では、お腹(丹田)に力をぐっと入れて顎を引き、少しキツイくらい肩甲骨を引き寄せデコルテをやや斜め上にむけるイメージで立ちましょう。

この時にカメラに対して少し斜めに立つことで、立体感が生まれます。斜め具合は男女で変わりますが、女性の場合はひねり具合でウエストのクビレをより強調することができます。

(ポーズについてはまた、ブログで詳しくご紹介致しますね)

リアルの場合でも姿勢が良いことは重要ですが、写真と全く同じではやりすぎ感がでます。

肩甲骨の引き寄せは程々に、デコルテの開きも大きすぎず小さすぎず。「いかにも私姿勢がいいでしょっ」というよりは少し肩の力を抜いてリラックス。相手も安心しますし気を張らずに済みます。

●シチュエーションや相手を考えて立ち居振る舞う

ファッションでも姿勢でも共通するのはシーンや相手に応じて変えて自分の魅力を生かすこと。自分の魅力の伝え方を変えるといったイメージです。

  • お散歩デートに、足を長く見えたいからと高いヒール
  • 海や山に行くのに、つけまつげをバサバサしてメイクを作り込み
  • 山で写真をとる際に プロフィール 写真撮影と同じようなキメポーズ

これでは「自分にしか興味がない人」「自分がキレイに見えるパターンをひとつしか知らない人」に映ってしまいます💦

魅力を最大限に伝える=自分の魅力を知っている×シチュエーションに応じてその魅力の伝え方を変えられる

ということ。

それこそまさに、婚活での立ち居振る舞い方の基本です。

自分の魅力を際立たせる立ち居振る舞い方を知れば、秘めた魅力をもっと相手にも周りにも届けることができます。

そうすればきっと恋愛だけではなく、これからの人生を豊かに生きるヒントになりますよ!


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