歩き方診断でわかる「キャラ変したこと」

あなたの人生にもありませんか?それまでの生き方やキャラクターがガラッと変わったこと。

今までは内気でシャイで自分の話が苦手だったけれども、何かのきっかけで、饒舌に話をする社交家になったり。

表向きには「社交的」「話が面白い!」と思われるかもしれませんが、心のバランスが崩れたり嫌なことがあると、この内気な自分の癖がにょきっと顔を出すこともあるでしょう。

過日歩き方診断を受けてくださったTさん(40代・男性)は、色々な役をやったり明るく優秀、やり手といった印象。休日もスポーツをしいつも笑顔でいらっしゃいました。

楽観的でおおらか、かといって大雑把ではなくお仕事もしっかりされています。

実際に歩き方を拝見してみると、なんとも繊細な歩き方。そして上下、左右の動きがそれぞれ違い、肩甲骨周辺がたいへん固いのです。

また自分で歩き方を見て頂くと「なんだか思ったより左右にぶらついている・・なんでだろう」とのことでした。

お話をしていると

  • ずいぶん前に半月板損傷や肉離れなどを経験したことがある
  • 足が不安定だと感じている
  • サッカーでも利き足ではない方がうまくいくことがあり左右差がある
  • 左肩が最初に痛くなり、その後右が痛い
  • 実は首(頸椎)がいたくて起き上がれない朝がある

など身体の癖から、色々なことがでてきます。

この身体の癖と歩き方からのメッセージを見ていった時に感じたのが「キャラ変していますか?」ということ。

本来的にはとても繊細で過敏。人と自分の関係や、外面の自分と内面の自分の葛藤の中にいる

肩をはって、常に周りに細やかな気を遣い、緊張して人と接している。

もはやその緊張になれてしまい自分では分からないようです。

おそらく、どこかのタイミングでストレスやプレッシャーに耐え切れず、キャラ変し表向きの新しい自分を創造したのでしょう。

自分のキャラを変えなければいけないくらい我慢してきたし頑張ってきた。そして周りのためにと動いてきた実直で誠実な方なのです。

「歩き方が体調、精神の両面に影響をもたらしているということを実感できました 」 とご納得いただき、最後は「自然体でいたい!」とのご希望にこたえ、肩の緊張と足が不安定の解消のための立ち姿と、Tさんだけの歩き方をお伝えしました。

自分では気が付かない身体の癖を知って、もっと自然体で心健やかに仕事をしてくだされば、すごく嬉しいですしその姿が楽しみです!

歩くという無意識だからこそ伝わるあなた自身、そして歩き方で未来の自分をよりよくしたいと思ったら、どうぞ篠田にお声がけくださいね。



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