知らないうちに老けている!スマホが引き起こす3大老け顔と解消法

こんにちわ、歩き方コンサルタントの篠田洋江です。

スマホの使い方一つで10年後の顔が決まる。そう言ったら驚きますか?

この内容は音声ブログvoicy、または下記の音声からお聞き頂けます。

スマートフォンを手放せない現代病

もはや現代人には手放せなくなったスマートフォン。電車の中でもちょっとした待ち時間でも歩きながらでもやりたくなるのがスマートフォンだ。

いつでもどこでもどんな時間でも下を向いてスマートフォンを使うのは、誰もが「良くない」と思っていても、 スマホ 中毒からはなかなか抜けられない。しかし、少しの時間なら・・ と思い、積もり積もったスマフォ生活が引き起こすのは、意外と深刻だ。

引き起こす3大老け顔とは

●顔のむくみ

スマートフォンを見るとき、誰でも下向きになる。首や顔が前に倒れるのがほとんどだろう。中には膝の上に載せて頭をがっくんと落としてみている人もいるかもしれない。これこそ首こり肩こりの原因であり、慢性不調の原因にみもなりえる。頭の重さは体重の約10%、つまり体重が50キロであれば5キロ、かなり重いのである。本来頭は背骨の上にのっているものだが、頭をガクン落とせば頭の加重をすべて首や肩の筋肉が支えることになる。

肩や首の筋肉が硬直すればリンパの流れも滞りやすく、顔のむくみもとれにくい。


おでこのシワ

実はおでこのシワを増やす事にもなる。人はまぶたを上に引き上げることで目を開ける。まぶたを引き上げるのはまぶたの筋肉だ。しかし下向きでスマフォをみていれば、目をしっかり開ける必要がない。半目や薄めの状態でもみれてしまうのである。

まぶたを引き上げる必要がないから、まぶたの筋肉はどんどん衰える。そしていざ、まぶたを上げようとした時にはおでこの筋肉を縮めてまぶたを引き上げなくてはいけない。これこそおでこのシワの原因である。


ホウレイ線が深く、顔がたるむ

重力には逆らえない。下向きの状態がながければ長いほど、重力に引っ張られてたるみが進む。またスマフォを見ている時、たいていの人は無表情だ。無表情=顔の筋肉を使っていないから、たるみはどんどん進んでいく。

老け顔を作らないために

顔がむくみ、シワが増えて、更にたるんで二重あごでホウレイ線が濃くなりたくなんかない!スマフォを使わないのが一番だが、そうもいかない人の為に、簡単で効果的なスマートフォンの使い方をお伝えする。

1.スマフォをもたない方の手をグーにする。

2.スマフォをもった腕の脇に1のグーの部分を差し入れる

3.グーの角度を変えながら、できるだけスマフォが顔の高さに来るように調整する。スマフォを顔に対して水平になるように持つ。

最後に

どうだろう、意外と簡単ではないだろうか。スマートフォンに合わせて顔を下向きにするのではなく、スマフォを顔に合わせるのである。それだけで3ヶ月後、1年後、10年後の顔が変わってくるからぜひ試してほしい。

また、 スマホ などによって既に体に癖がついているとしたら、その癖見つめ直してみてはどうだろうか。きっと思わぬ発見や嬉しい副産物があるはず。立ち姿がかっこよくう美しく整ったり印象も変わるから、いいことづくめ。

自分の今の姿勢や歩き、体の癖を知りたいと思ったら歩き方診断のサイトも参考にどうぞ。

ささやかなことから、大きな良い変化を生み出していこう!


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