【活動報告】「銀座のはしの橋めぐり」、おいしいものもいっぱい!?

一周7キロ、約2時間でめぐる「銀座のはしの橋めぐり」今回は数寄屋橋からスタートし、江戸地図を使いながらぐるっとウォーキングを楽しみました。

「銀座のはしの橋」については、しのだひろえの歩っとタイムで詳細にまとめています。そちらもお読みください。

●集合場所は遠山の金さんでおなじみの「南町奉行所」。JR有楽町駅の広場にあり丸井側から見るとすぐに見つかります。

●数寄屋橋まで移動して橋めぐりスタート。さすが数寄屋橋、大きな通りです。昔も7メートルほどの幅の橋が架かっていたと言います。

●山下門にあった山下橋・・をすぎた新幸橋には立派な石碑が。

●土橋、難波橋、新橋、蓬莱橋ときて、浜離宮前踏切跡に。日本で初めての鉄道が開通した始発駅の証をここで見ることができます。森鴎外がドイツ・ベルリンに旅だったのもこの駅から。

●汐先橋、新尾張橋、千代橋、采女橋、万年橋、祝橋、亀井橋ときて三吉橋。ここはちょっとポイントの橋。そこから新富橋、新金橋、白魚橋、水谷橋と来て京橋。

外濠と京橋川がぶつかった比丘尼橋から、有楽橋、新有楽橋、丸の内橋を超えて数寄屋橋に戻りました。

おつかれさまでした!

和菓子屋さん、洋菓子屋さん、高級食パン、有名パン屋に加えて、地方アンテナショップも目白押しの銀座界隈は、歩きながら思わず寄り道したくなる! 思わずみなさんと「おいしいもの談義」も盛り上がりました。25もの銀座の橋をご案内しその歴史を紐解き思いを馳せ・・・途中で買った豆大福を食べるのです。結局、くいけ、ですね。

ウォーキングイベントは月1,2回開催しています。イベントページでご紹介していますのでお気軽にお越しくださいね!


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