姿勢も整い足指が使いやすくいい歩きになる!?身体の三角形とは。

内股やガニ股ももちろんですが、この三角形を意識すると姿勢も良くなり身体の使い方がよくなるという三角形があります。

それは、膝小僧・親指の足裏・小指の足裏を結んでできる三角形。

正直鏡で見ないと難しいし、立っていればともかく歩いている時にどうなっているかは分かりにくいかもしれません。後ろ足でぐっと前に押し出した時にこの三角形が垂直になるよう、ひざ小僧が足の甲の上にのるイメージで歩いてみてください。

私が指導する時には、「お鼻先がつま先と同じ位置になるように」とお伝えすることも多いのですが、同じことです。

また向きという点からいうと、内股の場合膝小僧がやや内側をむきつま先はさらに内側にぐっと入り込んでいる可能性があります。ガニ股の場合、膝に比べてつま先が外側に出ている可能性があります。

鏡の前で自分のひざ、つま先がどこをむいているか確認してみてくださいね。足の各指を均等に使いやすく姿勢も良くなります。

日常の歩き姿を見つめ直し、少し変えていくことで歩幅が広がったりスピードが上がる等、より健康的な歩きに繋がっていきます。

どうぞおためし下さいね!


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