脳疲労に日常の歩きが効果的!?

「脳疲労」これは、 脳が過度に回転し続けている状態で起こる、簡単に言うと使いすぎな状態です。

例えばこんなことはありませんか?

  • なかなか決断ができない。
  • 今までは1時間でできていたことが倍以上かかる。
  • 聞いたのにド忘れしてしまった。カラオケでさっき歌った曲を忘れてまた歌ってしまう。
  • ルーティンで行っていることなのに、忘れてしまった
  • 頭では「あ、い、う、え、お」と書こうと書き始めたのに「い、あ」と書き始めるなど、頭で考えていることを手が違う動きをする
  • 頭で思ったことを話し始めたとたん、つっかえてしまう。

これらは、脳が過度に回転し続けている状態を脳が自分でブレーキをかけている状態、防衛本能としての脳の機能といえるかもしれません。

もちろん、脳ドックで脳の健康を確認することは必要ですが、常に考えすぎているようであれば頭をからっぽすることが有効です。

ただ、 常に考えてしまう人にとって、いきなり頭をからっぽにするのは最初はきっと難しいはず。

このような時には単純なリズムや作業を行うことをお勧めします。

例えば、農業をすること、料理をすること、歩くこと。

淡々と苗を植え、淡々と野菜を刻み、淡々と歩く。

歩くことは日常の歩きでOK。ふだん歩く時にただぼ~としてただ足を前に出していく。それだけです。

最初は「こんなことをしている場合じゃない」と思うこともあるでしょう。

しかしとにかく淡々と続けていくと、肉眼の目や手や足は動いているし野菜を見たり景色を見ているのだけれど、頭はどこもみていない、手足を動かそうともしていない。まさに頭がからっぽになる状態に入っていきます。

単純に、淡々と、粛々と。

やっていくうちに、だんだんの頭がからっぽになると共に、し終えたあとのスッキリ感が味わえるはずです。

いつも考えすぎてしまう、常に仕事や家事・育児のことで頭がいっぱいという時にお試しくださいね!


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