歩き方診断で分かる「本当は言いたいことを我慢している」ということ

「本当は言いたいけれど、ここでこんなことを言ったら・・・」という経験、あなたにもありますよね?

「本当はいいたいこと」を我慢し、空気を読んで言わずに飲み込んでしまうことが習慣になってくると、身体にも「飲み込む」「とめる」癖がついてしまいます。

先日歩き方診断を受けてくださった20代の女性の方。

歩き方がぎくしゃくしていて身体全体が連動していません。

腕と足、体幹、顔や視線がそれぞれ個別で動いているよう。

少し歩きを整えようとしてもぎこちなく、ところどころで止まりスムーズでない。加えて、ところどころで息がとまる。

話を続けてみると、「本当は私は悪くない!」という思っているのに、「そんな言葉を言ったらダメ」という先入観をもって言いたいことを我慢していることが分かりました。

人のせいにするのは悪い事、ネガティブな言葉は言ってはいけない、いいわけする人はカッコ悪い・・だから、「私も悪かったんだけど」(←本当は思っていない)「あの人にも事情があったんだと思うし」という言葉にすり替え、本当は自分では納得していないのに分かったふりをする。

不本意なこと要求は本当は飲み込みたくないはずです。でもそれも飲み込むために身体がぎゅっと硬くなり頑張って飲み込もうとする。

苦い薬を飲み込む時と同じです。

言いたいことを我慢する、つなり吐きだしたくない。息を吐きだしたら息にのって思わず吐露してしまう。だから言わない、吐きださない。

息を止めている時と同じです。

これでは身体も心も常に緊張し、疲れてしまいますよね。

緊張をほどき、もっとリラックスして働いていきませんか?

身体から緊張をほどき、日常の歩く事から身体を整えることを歩き方診断ではしています。

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