自分の歩幅を知っていますか?

毎日の歩きをより意識してトレーニングとして生かすには?ということでお話致します。

ポイントとして

  • 姿勢良く歩く
  • 大股で歩く(歩幅)
  • 早く歩く(スピード)
  • 階段や坂道を使う

というものがあります。

この中で今日は「大股で歩く(歩幅)」について話します。「歩幅は大きい方がいい!」「大股で歩くとダイエットになる!」という情報によってかなり大きな歩幅で歩く人もいますが、なにがなんでも大股で歩けば良いというわけではありません。なぜなら、自分にあった歩き方を知らずに大股で歩けば、股関節へ負荷が増し股関節や膝を痛めることにつながるからです。

これはあくまで目安ではありますが、「歩幅=身長×0.45」で、まず自分の歩幅を計算してみましょう。0.45とは、慎重に対する足の長さといわれています。私の場合は、身長が163センチですので、約73センチ。実際に計ってみると分かりますが、思ったより広いと感じるはずです。

これはひとつの目安ではありますが、ふだん歩幅を意識していない人がこれをいきなり目指すなら自分にあった歩き方を知ってからがベスト。今すぐ歩幅を変えるならば、 今の歩幅+1,2センチから始めましょう。

それでも明確な数値が必要という方は「歩幅=身長×0.40」程度から始めると良いと私は思います。

歩幅をあげるための良い身体の使い方は、Voicy「毎日の歩きで進化するラジオ」でお話しましたのでよかったらお聞きくださいね。

さまざまな情報から自分にあった情報を選ぶ審美眼。そしてその情報を生かしてより身体も心も人生もより素晴らしいものになりますよう!


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