どうして歩き方で身体のクセや思考のクセが分かるのですか

  • 左右にぶれて歩いている
  • 足と足の間が空き、偉そうに歩いている
  • トボトボ・ペタペタ歩き
  • お尻を突き出して歩いている
  • お腹を前に張り出して歩いている
  • 腕のフリが左右で違う

これはよくある歩き方のクセです。

歩き方のクセは、生活習慣をそのまま現わしています。

生活習慣とは、「例えばイスや机の高さなどが合っていない」という環境的なものから、「信号待ちでいつも片足に体重をのせている」という身体の使い方も含まれます。

身体の使い方には人によってクセがあり、同じクセが長く続くことで、

  • いたいのはいつも同じ方の肩
  • 腰痛がいつも同じ方でおこる
  • パソコンやスマフォを使いすぎると、いつも首が痛い

という症状に繋がることもあります。

歩き方のクセは、身体のクセであり、そのクセは、それぞれ症状に繋がっている、というわけですね。

また身体のクセは、思考のクセの影響を受けています。

例えば歯磨きでも、じっと立って歯を磨きたい方、横になって歯を磨きたい方、歯磨きをしながら歩きまわる方など、色々です。

歩き方のクセからみる、身体のクセや思考のクセを歩き方診断でみると、生活習慣や思考パターンがみえてきます。

新しい思考パターンや生活習慣を身に着けたいと思った方、どうぞこの歩き方診断を受けてみてくださいね。

>>歩き方診断はこちら。

関連記事一覧

最近の投稿

PAGE TOP