ますます魅力的に。デコルテから幸せのオーラを出して歩く(活動報告:未来を歩く姿勢学)

今まで何気なくしていたことに、思わぬ発見をするとそれにはまってしまう!ということはありませんか?歩くこともそのひとつ。歩くことに目覚める、歩くことが楽しくなる、そんな自由大学「未来を歩く姿勢学」の様子を、みなさまにも役に立つ情報を織り交ぜながらお届け致します。

●第1,2回目を振り返る

5月1日からスタートした未来を歩く姿勢学36期。第一講義目は身体構造を学びます。なぜ肩が凝るのか、なぜ姿勢が良いといいのかという「分かっているようでぼんやりしていること」を明快にしていきます。これを受けて2講義目は「基本の歩き方」。歩きの理論を学び実際に素足で歩いてみるという回。ここで「え、歩くの難しい」ということに気がつき、今までの「普通に歩いていた状態」が分からなくなるものです。2回目の最後では宿題を出します、それは周りの人の歩きを観察すること。歩きを学んでから周りの人を観察すると驚くほど、いい歩きをしている人は少ないことに気がつきます。

●イメージでスキルを凌駕せよ。

去る、土曜日に行われた第3講義目では第2回目の基本の歩き(素足)からステップアップ。自分がいつも履いているヒールを分析し歩き癖を知ったうえで、ヒールで歩くことを学びます。これはヒールでなくてもお気に入りのスニーカーでもフラットシューズでも男性は革靴でもなんでも良いのですが、とにかくこの回は、自分がこう歩きたいというイメージも大切にします。

例えば自由に、颯爽と、かっこよく、健やかに、エレガントに。というように。自分が「こうでありたい」と願う姿をイメージして歩くことは、スキルのありなしに関わらず、よりその人の魅力を引き立ててくれるもの。逆にスキルにとらわれた瞬間に、歩きはぎくしゃくとして魅力が半減するものです。それはそこにいるすべての人が見て分かるほどです。思考、頭だけでは歩きをうまくすることはできません。

●第4講義目は、歩きと印象の分析へ

さて過日の第3講義目を終えて次回は、歩きと印象分析に入ります。第1回目の講義スタート時に撮影した動画と第3回目に撮影した動画を比較検証するという歩きの分析。加えて自分はどんな人でありたいかというイメージを言語化しよりありたい自分を明確にするという回です。篠田オリジナルの印象マップを使用し、立ち居振る舞いや歩きという観点から人間分析をします。ちょっと面白そうでしょう?

●最後に

美しく歩きたいと思ったことがないとしても、美しくありたいと思ったことがあれば、歩くことはその魅力を際立たせるひとつのツールになりえます。しかもそれは例えば裸になっても消えない。むしろ裸になった方がより際立つのかもしれません。

未来を歩く姿勢学は不定期開催ですが、次回は夏・秋を予定しています。もちろん歩き方診断でも、私は歩くことを通じておひとりおひとりの魅力を際立たせたい、そう思っています。

性別年齢に関係なく、多くの人が日常の歩くということから、もっと魅力的になる姿を応援しております!


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