万が一の転倒に備えて日常でできること

冬は転倒事故が多い季節。踏み固められてつるつるになった雪の上、雨のマンホール上などふいに転倒してしまうことがあります。

誰しも転倒はしたくありません!でも万が一転倒してしまった時にも、ケガや骨折をできうる限り避けたいそう思いませんか?

万が一のために日常の中でコツコツ続けておきたい2つの体操をお伝え致しますね。

  • 1)手:転倒した時にとっさにでるのが「手」です。手をパーにした時に指に間にある”水かき”がしっかり見えるくらい手を広げることはできますか?年齢を重ねると、知らず知らずのうちに手が広げにくくなっているもの。グーパー グーパー と手を思いきり広げる体操で、とっさの時に手を広げられるようにしておきましょう。
  • 2)手首:転倒により骨折しやすいのが手首です。特に年齢を重ねることで骨粗鬆症になりやすい女性にとって手首は最重要といっても良いでしょう。手首は期待得にくい部位ですが柔軟性を保っておきたいもの。胸の前で手のひらをあわせて首を90度に。手の甲をあわせて手首を90度にする体操で、柔軟性を養っておきましょう。

まずはこの2つを朝起きてすぐの30秒に取り入れてみませんか?たった30秒です。

日常のコツコツがいざという時の転倒時に役に立つはず。

少しづつ毎日の中に取り入れながら、日常をアップデートしていきましょう!


歩き姿に現れる身体の癖と内面心理を見つめ直してみませんか?

>>歩き方診断


姿勢が子供の成績や集中力に影響する事を知っていますか。

>>オンライン健康講座


メルマガも発行しています。

>>「立ち姿で惹き付ける大人の姿勢学」


取材・監修・コラム等のご依頼・お問い合わせはこちらから。

>>ご依頼・お問い合わせ


関連記事一覧

最近の投稿

PAGE TOP