こんにちは、歩き方コンサルタントの篠田洋江です。

「私、こんなに頑張っているのに…」そう感じたこと、ありませんか?
- ちゃんと考えている
- ちゃんと努力している
- サボっているわけじゃない
- むしろ、かなり頑張っている方だと思う
それなのに、手応えがない。評価されない。疲れが残る。思うような結果が出ない。
実は私も、昔、まったく同じ状態でした。がむしゃらにあっち行ったりこっち行ったり、でもなぜか結果が出ない。「私こんなに頑張ってるのに…」という被害妄想すら抱いていた時期がありました。
でも、これは能力の問題でも、性格の問題でも、気合の問題でもないんです。
◆空回りの正体とは?
自分自身、そして多くの方々を見て気づいたこと。それは、心と体が同じ場所にないという状態です。
え?どういうこと?って思いましたよね?
ちょっと想像してみてください。
歩いている時に体は前のめり。頭は次の次の次の予定を考えている。気持ちは結果を追っている。
「次はあの場所に行ってアレやって、コレやって・・・、絶対に〇〇するぞ!」
目の前に人がいても、話に集中しているようで自分が話すことばかり考えている。
そう心は目の前とは違う景色を追っているんです。
でも、体は「ここ」にある。
体はここにあるけど、心は離れている。これが「心ここにあらず」の状態。
この状態では、どんなに頑張っても自分の持つ力が分散してしまい、100%の力は出せません。
◆あなたは「地に足がついていない」状態かも

以上のような方は、歩き姿にはこのように現れていると私は思っています。
- 歩くのがとにかく早い
- 呼吸が浅い
- 重心が高すぎる
- 前のめり
- よくつまずく
- お風呂で「いつここぶつけたの?」というアザがある
- 信号待ちで早く変わらないかと前のめりのスタンバイ状態
これらすべて、心と体が離れている証拠です。
五感も感覚も、すべてバラバラ。風が気持ちいいとか、食べ物が美味しいといった感覚を体感できなくなっているんです。
◆解決策は意外にシンプル:地に足をつけて歩く
では、どうすればいいのでしょうか?
いきなりこの行動パータンをを変えようとしても難しい。「次のことを考えないようにしよう」と思っても、予定は入っているんですから。
そんな中で私がお伝えしているのは、まずは「地に足をつけて歩く」こと。
ゆっくりでいい。上手じゃなくていい。正しくやろうとする必要もありません。
足の裏を感じて、地に足をつけて歩く。ただそれだけ。
これだけで、「今ここに体がある」という感覚を取り戻せます。これは瞑想に近い効果があります。
・私が外を歩くことを強く推奨する理由
「ジムでもいいですか?」とよく聞かれますが、私は外を歩くことを推奨しています。
街を歩く、海岸を歩く、山を歩く。靴越しでいいので、自分の足の感覚をちゃんと感じてください。
毎日少しでも歩いて、体を感じる。体の重み、足の感覚、爪の先、そして呼吸を感じる。
◆続けると起こる不思議な変化
これを続けていると、不思議なことが起こります。
- 言動が落ち着いてくる
- 呼吸が安定してくる(浅い呼吸が深くなる)
- 前のめりだった姿勢が戻ってくる
- 無理に主張したり、焦って説明しなくなる
- 「あれもこれも」と言わなくなる
- でも、存在感は薄れない
むしろ、存在感が厚みを増し、汗をかいて説明しなくても信頼が生まれるようになります。
◆心と体が一致すると、力は自然とまとまる

心と体が同じ場所で一致すると、力は自然と一つにまとまります。しかも、力まなくてもよくなるんです。
もし今、頑張っているのに空回りしているなと感じているなら…
頑張る前に一回立ち止まって、深く呼吸して、それから地に足をつけながら歩いてみてください。
◆最初の一歩が人生を変える
ここまで私の話を聞いてくださったあなたは、大丈夫です。
呼吸のこと、地に足をつけること。そんな篠田メソッドが必ず役立つはずです。
最初の一歩ができるかできないかで、大きく人生が変わります。その一歩をまず踏み出しているのですから。
思い描く未来に向けて一歩、一緒に歩いていきましょう。
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それでは本日も、デコルテからビンビンに幸せのオーラをまといながら歩いていきましょう。














