存在そのものがアート!~区役所アート・目黒区編~(歩っとタイム)

こんにちわ、歩き方コンサルタントの篠田洋江です。

東京にはいたるところにアートがあるものですが、身近な区役所にあるオブジェやアート作品も見逃してはもったいない!特にこの目黒区役所は手続き以外でも区民でなくても立ち寄りたくなる場所。なぜならその存在そのものがアートだからです。

建築家・村野藤吾氏(1891~1984年:明治24~昭和59年)の代表作のひとつとして知られているこの庁舎は、庁舎内のこまやかなところにまでも、その繊細で美しい設えが施されていて、決して華美で使い勝手の悪いものではなく機能的な美しさを感じられる庁舎。

その中でも 「階段の魔術師」と言われた村野藤吾氏の代表作である、美しい階段は一見の価値があるし、見れば見るほど美しい作品。

そんな目黒区役所の区役所アートをめぐっていこう。

>>しのだひろえの歩っとタイム「存在そのものがアート!~区役所アート・目黒区編~」


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