「安・近・短」を叶えるごきんじょ散歩

「 安・近・短」といえば、安い・近い・短い日数を指します。

新様式に則れば、安は安全・安心という意味も含みますね。

動ける範囲が狭まる今、 「 安・近・短」 で楽しめることはささやかな日常の中で大きな意味をもつようになりました。

ウォーキング、歩くことがまさにこれにあたります。

「旅行に行って楽しく過ごしているうちにたくさん歩いていた」のと同じように、 「 安・近・短」 なごきんじょを楽しんで歩くことができたら、心身共にいいことづくめ。

ではごきんじょを、どうしたら楽しんで歩くことができるのでしょうか。ありふれた日常をどうやってより楽しく過ごせば、心が晴れやかになるのでしょうか。

ここからは篠田がご提案する、ごきんじょ散歩を楽しくコツをご紹介します。

ピンとくるものがあれば、ぜひ取り入れてくださいね。

  • すれ違う人に「おはよう」を話しかけてみる(小声):小さい頃はすれ違う大人たちに大きな声であいさつ拶をしたものです。「おはようございます」「いってきます」「さようなら」と。大人になると目も合わせないまま通り過ぎるもの。それがスマートな大人の振る舞いのようにさえ思えてしまいます。通り過ぎる人に小声でいい、相手に聞こえない程度にあいさつをしてみましょう。きっと毎日の通勤・通学・買い物歩きの道のりが変わります。
  • 探検歩き:通勤通学のルートが決まっているならば、きょこっと横道にそれてみませんか?特に「この先には何もないかも」「行き止まりでは」という道にこそ歩いてみてください。行ってみて「やっぱりなかった」でもいいのです。自分の目で確認することが大切。自分で探検し確認する。その繰り返しが、新しい情報をキャッチするアンテナを養います。
  • 自分だけのスタンプラリーをつくる:「今日はセブンイレブンを7つ見つけよう」「パン屋さんを3つ見つけよう」など、自分だけのスタンプラリーをつくり歩きます。ふだん使っているコンビニ以外は目に入っていないもの。この場所にコンビニがあるの!?という意外な発見があるはずです。

いずれも、Google検索や地図を見ないで歩きましょう。

デジタルに頼らず自分のカンを信じて歩くことが、五感を養い「安・近・短」でも充実感を得るポイントです。

「安・近・短」なごきんじょ歩きで どんな時もごきげんで心身を健やかでいましょうね!


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