ひとり散歩を楽しむコツ

ぶらりぶらりと歩いていける街や自然。ひとりでいくぶらり散歩がますます楽しくなるコツをお届け致しますね!

ひとり散歩の良いところは、自分の気のおもむくままに行きたいところに行ける事。そしてむるに話さなくても良いし気を使わなくても良いし、勝手気ままにできるというのが良い所ですよね。

そして歩いているうちに心身を自分で良い状態にできるのもひとり散歩の魅力です。

そんなひとり散歩をさらに楽しむコツとは?すぐにできるものをピックアップ致しますね!

  • でたらめに歩く:自由でありたい!といいながら、ではご自由にどうぞと言われるととたんに動けなくなる。白いキャンパスに好きな絵をかいて良いと言われても好きが何か、どこからどうやって描けばよいのかと手が止まる。つまり自由で好きなようにすることは、意外と難しいもの。この好きなものや自由であるために日常でできる散歩を使う。この細い道を入ってみたいと思えば入る、地図をもたずでたらめにただ”なんとなく”で歩く。実際に自由で、好きなように歩いている内に、 白いキャンパスに好きな絵を描けるようになるもの。
  • 歌を歌いながら歩く:歌を歌いながら歩く気持ちよさは誰もが知っているもの。しかし子供ならともかく大人になるとしませんよね。ひとりだったら気ままに歩いている内に口ずさむ歌や懐かしい曲があるはず。ぶらぶらしながら湧き出た歌を歌って歩いていきましょう。
  • 自分なりの収集癖を発揮する:神社に行ったら狛犬さんを写真に収めるなど、特定の何かを収集(写真に収める)ということは歩くモチベーションにもなり有効です。例えば安田大サーカスのクロちゃんさんはサトちゃん(薬局などの店頭にあるサトウ製薬さんのキャラクター)を歩きながら下がるということをしているそうです。このような自分なりの収集癖を発揮することはとてもおススメです。

いかがでしたか?

ひとり散歩は自分を振り返る機会でもあります。好きなように街を歩きながらあたかも瞑想かのようにその時間を楽しんでくださいね。


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