臨月には歩くことが有効!?

「臨月にはいったころに、とにかく歩くように言われて・・・歩き方を習っておいてよかったです」

姿勢や歩き方の講義を受講してくださった卒業生の方が、その後結婚・出産という中で、姿勢や歩きが役に立った!とご報告頂く機会が良くあります。

臨月に差し掛かると、陣痛を促すためにとにかく歩くように言われたという方は他にも多いと思います。この卒業生の方も大きなお腹で毎日歩いたそうですが、もともと腰痛もちにも関わらず腰痛もなく快適にスタスタよく歩けたそう。

無事に元気な男の子も生まれて、私もとてもとても嬉しいです!

妊娠中のウォーキングにはもちろん注意点もありますが、快適に気持ちよく歩くことができることは心身、そしてこれから生まれてくる赤ちゃんの為にもきっと有効ですよね。

ただ妊婦お腹が大きいため、靴を履くのが一苦労だったり服装選びに困ったりということもあるはず。

プチアドバイスにはなりますが、

  • 靴はすぐ履けるスリッポンで構いませんが、クッション性のあるもの
  • ジーンズ素材は動きを制限しやすいこともあり吸水性や撥水性も考えポリエステル素材など軽いもの

がおススメではあります。

そして大前提として靴のサイズが足に合っていること。靴下をはいた状態でピッタリでも 冬はタイツだけで歩く場合は少しゆるみがでてしまいます。こうなると靴の中で足が揺らぐので思わぬ転倒や捻りの原因になります。

タイツの下や上に靴下を履くなど、靴と足ができるだけピッタリするようにということ、ご注意くださいね。

楽しく快適に歩いて歩いて、元気な赤ちゃんが生まれますように。


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