こんにちは、歩き方コンサルタントの篠田洋江です。
ウォーキングが健康に良いことは多くの方がご存知でしょう。血圧や血糖値の改善、脂質異常症の予防、美肌効果、自律神経の安定化、リラックス効果、やる気の向上など、その効果は全身に及びます。
しかし、ウォーキングだけではカバーできない部分があることも事実です。今日は、そんなウォーキングでは鍛えられない重要な部分にフォーカスして、私が実際に行っている老化予防とも言える健康維持法をお伝えします。
1. お口の健康:噛む力と飲み込む力を鍛える

40代、50代と年を重ねると、何気ない日常のシーンで小さな変化を感じることが増えてきます。
- スプーンでスープを飲もうとしてこぼしてしまう
- 飲み込む時に変な方向に入ってむせてしまう
- 箸でおかずを食べようとしてボロボロこぼしてしまう
なんてこと、あなたにも覚えはありませんか?これらは決して珍しいことではありません!タレントのいとうあさこさんも同様の経験をラジオで話されていて私も思わず噴き出したことがあります。
なぜこのようにお口が衰えるのか…実は気づかないうちに柔らかい食べ物を選びがちという理由があります。
- カリカリのフランスパンを避けてしまう
- 料理を柔らかめに作ってしまう
- 冷奴や煮物など、柔らかいものばかり食卓に並ぶ
- 魚の骨を取り除くのが面倒になるので食べない
気がついたら豆腐や柔らかめのご飯といった内容になっていませんか?
さてここからは私が日常の料理で工夫することで噛む力と飲み込む力のためにやっていることです。
- 野菜は大きく切る、または生で
- 柔らかな食事ばかりが続かないようにする
- ナッツやじゃこを意識的に選ぶ
これらの工夫により、噛む機会と噛む力、そしてよく噛んで飲み込むことを自然に養うよう心がけています。
2. 腕と手の健康:握力と指の力を維持する

腕と手は足と違って重力がかかりにくく、鍛えづらい部位です。足は立っているだけで全体重がかかり、骨に刺激を与えることができますが、腕はそうはいきません。
ということで私が使っているのが100円ショップで手に入る子供用の柔らかいカラーボールです。
どう使うかというと
- 携帯を操作しながら、反対の手でボールをにぎにぎする
- ぼーとしなからで交互にボールを握る
- 指先も使って、ボールを転がしたり握ったりする
この簡単な運動により、ペットボトルの蓋が開かないといった日常を解消したい!とはげんでいます。
◆継続のコツ:特別なことをしない

これらの健康維持法の最大のポイントは、特別な時間や特別なことをしないことです。
- 特別な時間を取る必要がない
- 大変なことや難しいことをしない
- 日常生活の中で自然に取り入れられる
ということです。
また毎日コツコツと続けることで、以下のような変化を実感できます:
- 日常生活が楽になる
- くふうをする楽しみができる
- 食事の時間が充実する
- 小さな達成感を積み重ねられる
日常が楽しくなりそうですよ、ね?
◆まとめ
今回ご紹介した老化予防法は、ウォーキングだけではカバーできない「お口の健康」と「腕・手の健康」に焦点を当てたものです。
どちらも特別な器具や時間を必要とせず、日常生活の中で自然に取り入れることができます。大切なのは継続することです。
年齢を重ねても生き生きとした毎日を送るために、今日からできることから始めてみませんか?
小さな工夫の積み重ねが、きっと大きな変化をもたらしてくれるはずです。
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