佇まいを整える専門家の篠田洋江です。
本日はご受講生インタビューをご紹介です。
◆外見だけを整えても、人生が変わらなかった理由
「10年間、毎年『今年こそは姿勢を良くしよう』と目標を立ててきました」
本日のインタビューに答えてくださった40代後半のAさんは管理職を目指し職場でもリーダーとして活躍しています。
プライベートではジムに通い、ストレッチを学ぶなど体の歪みを直そうとしていたそうです。しかし、一向にゴールには近づけなかった。
◆ウォーキング講座なのに、歩き方の話をしない!?
篠田のセッションが始まって驚いたのは、最初、歩き方の指導がほとんどなかったこと。 Aさんが直面したのは、自分でも気づいていなかった「心のモヤモヤ」や「思考の癖」でした。
「ひろえさんの言葉は、洗濯機を分解して、中の汚れまで全部洗うような衝撃でした。正直、痛かったです(笑)。でも、そこまでやらないと新品同様には戻らないんだと気づけました」
驚きますよね・・。でも歩き姿は決して体だけの問題ではないこともあるのです。
◆内面が整うと、勝手に「魅力的な歩き方」になる
内面を磨き、自分を認められるようになると、歩き方は「付属」として勝手についてくる。これが篠田式の真髄です。最初は「モデルのような歩き方」をすれば魅力的になれると思っていたAさんも「自分にしか出せない、魅力がにじみ出る歩き方」を手に入れたといってくださっています。
◆あなたは、自分の人生をどう歩きたいですか?
もしかして「私なんて」という自信のなさが、あなたの背中を丸めていませんか? だとしたらAさんが体験した「変身劇」がヒントになるはずです。どうぞご覧ください。














