階段だけじゃない、転びやすい環境を見直そう

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「転倒」はシニアの方だけの問題ではありません。

私のウォーキングの生徒さまで20代、30代でも「階段で」「何もないところで」転んで何カ月ものケガをされた方は何人もいらっしゃいます。

年齢を経てくると「階段は転倒しやすいから注意しないと」と意識が高くなるのですが、じゅうたんなどの小さな段差という意外な環境で転倒する方もいます。

また糖尿病による低血糖、認知症症状による注意力や空間認識能力の低下、足にあっていない靴など、意外なところに原因があることもあります。

なぜか転倒は「私は(転倒)しない」と自信をもっている方も多いもの、日頃から転倒しない身体づくり、転倒しても反応できる身体づくり、しておきましょう。

写真は認知症予防の講座の写真です。

 


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