旧:篠田式ウォークプログラム → 現:佇まいブランディング(個人向け)オンライン(Zoom)/全国対応
決めているのに、決まっていない。
姿勢を整えようとしても、気づくと戻ってしまう。
その”戻り”は、身体の「構え」かもしれません。
歩き方を整えることは、見た目のためだけではありません。
姿勢・呼吸・距離感。
身体が整うと、人との関係や判断の感覚も整っていきます。
※登録後、無理な勧誘は行いません
なぜ、戻ってしまうのか
姿勢は「意識」だけでは続きません。
真面目な人ほど、整えようとするほど、身体が先に頑張ってしまうことがあります。
背筋は伸びているのに、どこか硬い。
丁寧にしているのに、疲れる。
そして多くの場合、最初に起きているのは「心」ではなく、身体の反応です。
こんな感覚はありませんか
専門性で仕事をしている人や、責任を任されてきた人ほど、こんな感覚を持つことがあります。
- 真面目にやっているのに、なぜか伝わらない
- きちんとやっているのに、評価が追いつかない
- 説明がうまい人に、場を持っていかれる
- 本音を言うと角が立ちそうで、飲み込むことが多い
- 人に頼るのが苦手で、結局自分で抱える
- 写真や動画の自分が、硬く見える
- 人と会ったあと、どっと疲れる
- 近づきたいのに、距離が縮まらない
相手に配慮するほど、身体が先に「構えて」しまうことがあります。
これは能力不足ではありません。
判断や役割を引き受けてきた人ほど、起きやすい反応です。
佇まいは、信頼の表れ
佇まいは、見た目の話ではありません。
姿勢・表情・声・歩き方・距離感。これらがひとつになって、人に伝わります。
正解のない判断を重ねてきた人ほど、その積み重ねは身体に残ります。
力み、構え、遠慮、緊張。
それらが少しずつ佇まいに現れ、
人との関係性や場の空気に影響していきます。
判断のズレは、身体に現れる
判断のズレは、突然起きるものではありません。最初に現れるのは身体です。
| 身体に現れるサイン | その後に起きること |
|---|---|
| 姿勢がわずかに硬くなる 歩き方が急ぎ足になる |
言葉数が増える 説明が長くなる |
| 重心が前に出る あるいは一歩引く |
声色が変わる 表情が硬くなる |
決めているのに、決まっていない。
責任を引き受けているのに、中心に立っている感覚が薄れていく。
私は、この流れを見ています。
このプログラムで扱うこと
ここで整えたいのは、「よく見せる振る舞い」ではありません。
整えたいのは、本来の立ち位置です。
- 自分を下げない
- 前に出すぎない
- 引き受けすぎない
- 急いで結論を出さない
前に出ない。下がらない。本来の立ち位置に戻る。
立ち位置が整うと、構えがほどけ、空気が変わり、人との距離が自然に変わります。
あ!おばさんだ!と思ったら自分だった

新卒の頃、頑張っているのに成果が出ず、営業成績は全国ワースト2でした。「こんなはずじゃない」そう思いながら、うつむいて歩く日々でした。
ある日、池袋のショーウィンドウに映った自分の姿を見ました。前のめりで、余裕のない自分がいました。
焦りは姿勢に出る。
遠慮は重心に出る。
引き受けすぎは歩きに出る。心を変えようとしても変わらない。
でも、立ち方を変えると判断の仕方が変わる。
20年、2万人と向き合って見えてきたこと
「篠田式ウォークプログラム」は、姿勢・歩き方の指導から20年・2万人の実績をもとに、「佇まいブランディング」として再設計されました。
歩き方・姿勢・身体から整えるアプローチの核心は変わっていません。
そこに「判断の構造」「立ち位置」「人との関係性」を加えた、現在の形です。
| 20年 指導歴 |
2万人 3歳〜94歳 のべ指導人数 |
60回+ メディア出演・監修実績 |
お客様の声
O脚は遺伝だとあきらめていた

母も自分も娘もO脚。O脚はずっと遺伝だと思ってあきらめていたのに、娘や主人に「脚がまっすぐになったね」と言われました!また篠田さんから歩き方を教わった事で、かっこよく歩けている気がします。
歩き方を教わることは今までありませんでしたので、目からウロコでした。何より難しくないし、痛くない事がよいですね。(40代女性)
お腹がかなりスッキリした

姿見を見ると体形が変わったなぁって。お腹が気になっていたんですが、スッキリしたなぁって。また歩く時に足が痛かったのですが、靴を変えたら楽になり、今は楽しく続けられています。(60代女性)
考え事が悪い方向にならない

歩く1人時間が無心に歩けたり、考え事をしたり自分時間をもてることに繋がりました、またその考え事が悪い方向にならない事が嬉しい。(40代女性)
難しいことも分かりやすかった

難しいことを分かりやすくおもしろく言ってくれるので、伝わりやすかったです。自分では気づかない姿勢や歩き方のポイントを、プロとして教えていただきました。(40代女性)
ご利用の流れ
まず現在地を知ることから始めます。
Step 1|心の猫背診断(LINE)
4つの言葉から今の自分に近いものを選ぶだけ。
①ひとりで背負いがち ②合わせすぎてしまう ③構えすぎてしまう ④気を張りつめてしまう
無料 / 1分
Step 2|現在地確認オンラインセッション
いま何が起きているのかを言葉にし、身体に出ている反応を一緒に確認します。人間関係や仕事の整理・身体に出ている構えの確認・整える方向性を扱います。
※必要な方にのみ次のステップをご案内します。
60分 / 5,500円
Step 3|佇まいブランディング 4ヶ月プログラム(オンライン)
個別セッション、音声サポート、LINEサポート、日常に組み込める習慣プログラムで構成。必要な方にのみご案内しています。
このプログラムが向いている方
- 専門性で仕事をしている方
- 判断や役割を任されてきた方
- 前に出るより支える側の方
- 丁寧にやっているのに伝わりにくい方
- 人に頼るのが苦手で抱えがちな方
- 姿勢や歩き方だけで終わらせたくない方
- 自分らしい佇まいを取り戻したい方
よくある誤解
佇まいは、気合いで整うものではありません。
| よくある誤解 | このプログラムのやり方 |
|---|---|
| 背筋を伸ばせばいい もっと頑張ればいい きちんと見せればいい → かえって「構え」を強めることがあります |
足すことより、ほどくこと 盛ることより、戻すこと 作るのではなく、取り戻すこと |
はじめの一歩
佇まいは作るものではありません。
本来の立ち位置に戻るものです。
まずは今の自分を責めるのではなく、現在地を知ることから始めてみませんか。
言葉が上手い人が信頼されるわけではありません。
整っている人に信頼が集まる。
その土台を、静かに整えていきます。
篠田洋江
※本ページは「篠田式ウォークプログラム」(姿勢・歩き方・ウォーキング指導)の20年・2万人の実績を土台に、「佇まいブランディング(個人向け)」として現在の内容に再設計したものです。
