メディア出演・監修

姿勢・歩き方、ウォーキングに関するメディア出演・監修

姿勢・歩き方の専門家として、テレビ・ラジオ・雑誌・Webなどへの出演・監修、取材協力、執筆を行っています。

姿勢や歩き方を20年以上見てきた中で、歩き方の基本はもちろん、短い時間でできる体操や、日常の中で取り入れられる身体の動かし方など、さまざまな実践を重ねてきました。

・スタジオで解説する
・出演者の方と一緒に身体を動かす
・実際に街を歩きながら伝える
・ちょっとした時間にできる動きを紹介する

ひとつの決まった形をそのままお伝えするのではなく、企画の目的や視聴者・読者に合わせて、使える引き出しを組み合わせながら内容を考えます。

完成した企画への出演だけでなく、「このテーマなら何ができそうか」という段階から、制作・編集の方と一緒につくっていくことも大切にしています。

また、ウォーキングやまち歩きをテーマにした企画では、出演だけでなく、企画内容やルートの提案にも携わっています。

◆こんなご依頼に

・テレビ・ラジオ・Web動画などへの出演

姿勢・歩き方、ウォーキング、身体の使い方などについて、解説や実演を交えてお伝えします。

ご紹介する体操や身体の動かし方は、特別な道具を使わず、日常の中で取り入れやすいものが基本です。

椅子に座ったままでも、立った状態でも。年代や体力差があっても一緒にできるもの、運動が苦手な方でも取り入れやすいものをご提案しています。

スタジオでの解説・実演から、出演者の方と一緒に身体を動かす企画、街を歩きながら伝えるロケまで、内容に合わせて対応します。

・雑誌・Web等の監修・取材・執筆

姿勢・歩き方、ウォーキング、身体の使い方を中心に、転倒・腰痛予防、介護予防・認知症予防など、これまでの指導・実践経験をもとに、監修・取材・執筆を行っています。

専門的な内容をそのまま説明するのではなく、読者の方が自分の日常に置き換えて理解できることを大切にしています。

連載や特集など、テーマや構成について企画段階からのご相談も可能です。

・イベント・ステージ出演

企業や自治体、各種団体などが主催する一般向けイベントへの出演にも対応しています。

ステージの上から一方的に話すだけではなく、必要に応じて壇上を降り、参加者の中に入って、一緒に身体を動かしながら進めます。

椅子に座ったまま参加する方も、立って身体を動かす方も。年代や体力の違う方が一緒にいる会場でも、その場に合わせて内容や進め方を変えていきます。

レクチャー中心ではなく、立ってみる。動いてみる。歩いてみる。実際に身体を動かす時間を多く取ります。

気づけば会場のみなさんも一緒に動いている。

そんな時間をつくることを得意としています。

※従業員向けの安全衛生・健康づくり研修については、「安全衛生・働く人の健康づくり」をご覧ください。

・ウォーキング・まち歩き企画

テレビなどのウォーキング・まち歩き企画では、出演だけでなく、実際に歩くルートの企画・提案にも携わっています。

ルートを考えるときは、距離や運動量だけでなく、途中で何が見えるか、どこで立ち止まりたくなるかも考えます。

「あれ、なんだろう」
「この道、ちょっと面白い」
「ここ、寄ってみたい」

そんな発見が生まれる道を探します。

有名なお店やスポット、目的地をつなぐだけではなく、そこへ向かう途中まで楽しめること。

実際に街を歩き、道の雰囲気や立ち寄り先を確かめながら、企画に合ったルートをご提案しています。

※まち歩きや地域での「歩く」企画については、「まち歩き・地域企画」で詳しくご紹介しています。

◆取材・監修でご相談いただけるテーマ

姿勢・歩き方、ウォーキングを軸に、身体の使い方、転倒・腰痛予防、介護予防・認知症予防、まち歩き・歩く暮らしなどについても、取材・監修・出演のご相談に対応しています。

企画の目的や対象に合わせて、テーマの切り口からご相談いただけます。

◆主なメディア実績

・テレビ

テレビ東京「よじごじDays」
2024年2月〜 定期出演
ウォーキング・まち歩き企画に出演。歩くルートの提案にも携わっています。

ほか

・雑誌・出版

女子栄養大学出版部『栄養と料理』
「毎日がときめく歩き方レッスン」2年間連載

ほか

・出演・監修

キューサイ株式会社 ほか

テレビ・雑誌などへの出演・監修 60回以上

→メディア掲載・出演実績をもっと見る

◆「できる」だけでなく、「やってみたくなる」

認知症予防を目的として共同開発された「だんだんダンス」で、振付・身体の動きの開発を担当しました。

開発では、無理なくできる動きにするだけでなく、実際の利用者の方が「やってみたい」と思えるかどうかを大切にしてきました。

椅子や車椅子を使う方とも一緒に身体を動かし、各地の現場やイベントで実演する中で、その人なりに参加でき、思わず身体を動かしたくなる振付や動きを考えてきました。

こうした経験は、現在のメディア出演やイベントでご紹介する体操や身体の動きの提案にもつながっています。

◆見た人が、ちょっと動いてみたくなる企画を

私がメディアの仕事で大切にしているのは、姿勢や歩き方について知ってもらうことだけではありません。

テレビを見て、
「ちょっとやってみようかな」

記事を読んで、
「今日は少し歩いてみようかな」

まち歩きの企画を見て、
「この街、行ってみたいな」

知って終わるのではなく、その先に、ちょっとした行動が生まれること。

身体を動かすことや歩くことが、健康のためだけではなく、暮らしを楽しむきっかけになる。

そんな企画を、制作・編集のみなさんと一緒につくっていきたいと思っています。

◆企画段階から、一緒に考えます

「歩き方について専門家のコメントがほしい」
「スタジオで簡単にできる体操を紹介したい」
「出演者と一緒に実演してほしい」
「幅広い年代が参加できるステージを考えたい」
「ウォーキングをテーマに番組をつくりたい」
「街を歩くルートから相談したい」

など、企画がまだ固まっていない段階でもご相談いただけます。

出演する。
実演する。
一緒に歩く。
その場のみなさんと身体を動かす。

これまでの経験や実践の中から、その企画に合うものを組み合わせ、いちばん伝わる形を一緒に考えます。

メディア出演・監修、取材・執筆、イベント出演、ウォーキング企画などについて、お問い合わせフォームからご相談ください。

PAGE TOP